| 種別 | 論文 |
| 主題 | 建設3Dプリンティングに用いるモルタルの強度特性に関するいくつかの考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長谷川周平(名城大学) |
| 連名者1 | 寺西浩司(名城大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 3Dprinting、3Dプリンティング、deposit、interfacial bond strength、resin、short fiber、tensile strength、層間付着強度、引張強度、樹脂、短繊維、積層 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1546 |
| 末尾ページ | 1551 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究では,材料押出し方式の3Dプリンティングに用いるセメント系材料を想定し,短繊維を混入したモルタル,および短繊維と樹脂を同時混入したモルタルの強度特性について検討した。その結果,鋼繊維を多量に混入すると引張強度が増大する,樹脂混入による短繊維の補強効果の向上は認められないなどの知見を得た。また,本研究では,モルタルの層間付着強度の検討も併せて行った。その結果,ギャップタイムが長くなるほど層間付着強度が小さくなることを明らかにした。このほかに,積層時に加振すると層間付着強度が向上することがわかった。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1252.pdf |