| 種別 | 論文 |
| 主題 | 3Dプリンティング技術で積層造形した繊維補強モルタルの積層界面の一体性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 阿部寛之(清水建設) |
| 連名者1 | 小倉大季(清水建設) |
| 連名者2 | 菊地竜(清水建設) |
| 連名者3 | 山本伸也(清水建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 3D-printing、3Dプリンティング、EPMA、fiber reinforced mortar、laminated interface、surface air permeability test、surface water absorption test、積層界面、繊維補強モルタル、表層透気試験、表面吸水試験 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1552 |
| 末尾ページ | 1557 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 3Dプリンティングで作製した積層体の積層界面の一体性と耐久性を評価することを目的とし,積層体からコア抜きした供試体に,塩水浸せき試験および促進中性化試験をそれぞれ9か月間実施した。その結果,EPMAによる分析と中性化深さ測定では,積層界面からの塩化物イオンの拡散と中性化の進行は認められなかった。光学顕微鏡による観察では,積層界面に顕著な空隙などが確認できず,界面の判別がつかないほど一体性が良好であった。さらに,表層透気試験と表面吸水試験による物質移動抵抗性の評価では,測定結果のばらつきが小さく,積層界面に脆弱層がないことを示唆するデータが得られた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1253.pdf |