| 種別 | 論文 |
| 主題 | 3Dプリンティングに対するコンクリート材料の適用性の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平野裕一(京都大学) |
| 連名者1 | 山本貴士(京都大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 3Dプリンティング、additive manufacturing、compression test、concrete material、molding extrusion、peel breaking test、コンクリート材料、圧縮試験、引張剥離破壊試験、成形押し出し方式 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1564 |
| 末尾ページ | 1569 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | モルタル材料ではなく,コンクリート材料を 3D プリンティングに適用することを想定し, 配合,吐出方法,積層の状況,積層構造の力学的な検討を実施した。その結果, 吐出口近傍で上面のみ均して成形された状態で押し出して成形する,成形押し出し方式を提案した。併せて 提案した配合で,吐出後に自立し形状を保持でき積層可能であることが確認された。 力学的な面では, 積層面に垂直な方向での圧縮強度は同材料での一般的な圧縮強度と同等であるがその他の方向では小さな値となり異方性があること,下層になるほど断面形状の偏りが生じること , 層間の剥離に対する抵抗性は 一体型と比べて 大幅に低下する傾向が確認された 。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1255.pdf |