| 種別 | 論文 |
| 主題 | 3Dプリント用モルタルのフレッシュ性状に関する評価方法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松井公兵(金沢工業大学) |
| 連名者1 | 宮里心一(金沢工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 3d printing、3Dプリント、extrusion、lamination、mixer load current、performance evaluation、ミキサ負荷電流、性能評価、押出性、積層性 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1570 |
| 末尾ページ | 1575 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 近年の建設業界は人手不足が課題となっており,施工を機械化・自動化でき,作業を省人化できる技術として,3Dプリント技術が着目されている。これに用いられるモルタルには積層性や押出性が要求される。本研究では,ミキサの負荷電流値を定量測定することで連続的にフレッシュ性状を評価する管理方法の適用を試みた。その結果,電流値が高いほど積層性が高くなる,電流値が低いほど押出性が高くなることがわかった。今後,実機を用いた検討を行い,しきい値を明らかにすれば,負荷電流値は3Dプリント用モルタルの製造における品質評価指標のひとつになり得ると考える。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1256.pdf |