| 種別 | 論文 |
| 主題 | 規格外瓦と麻スサを用いた3Dプリンティングモルタルのフレッシュ性状と自立安定性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 友寄篤(東京大学) |
| 連名者1 | 九冨恵一(東京大学) |
| 連名者2 | 大野元寛(東京大学) |
| 連名者3 | 今川晃一(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 3Dprinting、3Dプリンティング、buildability、crushed ceramic roof tile、hemp fiber、積層性、規格外瓦微粉末、麻スサ |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1582 |
| 末尾ページ | 1587 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 国内起源の材料である規格外瓦微粉末を細骨材,建築用左官壁に使われる麻スサを補強繊維としてそれぞれ用いたモルタルについて, 3D プリンティング材料としてのフレッシュ性状および自立安定性について基本的な検討を行った。 2mm 以下の規格外瓦微粉末を細骨材として用いた W/C=0.6 以上, S/C=2.0 以上のモルタルを閉塞せず積層させ, W/C=0.32 , S/C=0.9 の砕砂を用いたモルタルよりもせん断強度の高い材料とすることが可能であった。異なる細骨材を用いた場合には,モルタルフロー試験では積層高さや吐出性の評価が難しく,回転式粘度計から求めたせん断降伏値による評価の方が積層高さの傾向を掴めることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1258.pdf |