| 種別 | 論文 |
| 主題 | 特殊混和剤を添加した新しい暑中コンクリートの温度ひび割れの抑制効果と初期の高温履歴が強度や耐久性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊佐治優(大林組) |
| 連名者1 | 桜井邦昭(大林組) |
| 連名者2 | 齊藤和秀(竹本油脂) |
| 連名者3 | 大石卓哉(竹本油脂) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | durability、hot weather concreting、special chemical admixture、strength、thermal crack、thermal insulation temperature rise、圧縮強度、断熱温度上昇量、暑中コンクリート、温度ひび割れ、特殊混和剤、耐久性 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1606 |
| 末尾ページ | 1611 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 特殊混和剤の添加により暑中期でも標準期と同等の施工性を確保できる新しい暑中コンクリートについて, 35 ℃を超える環境下での温度ひび割れ抑制効果ならびに初期の高温履歴が圧縮強度や耐久性に及ぼす影響を検証した。その結果,新しい暑中コンクリートは凝結時間を適切に遅延できる効果等により,温度ひび割れの発生リスクが打込み温度の 5 ℃低い普通コンクリートと同程度にまで改善できること,一般的な土木構造物に用いるコンクリート配合であれば,打込み温度が 35 ℃を超えた場合でも高温履歴による圧縮強度や耐久性の低下は認められないことを示した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1262.pdf |