種別 論文
主題 特殊混和剤により暑中期の施工性を改善できる新しい暑中コンクリートの実構造物への適用
副題
筆頭著者 桜井邦昭(大林組)
連名者1 伊佐治優(大林組)
連名者2 諸石鉄二(大林組)
連名者3 篠田康人(大林組)
連名者4
連名者5
キーワード Allowable time lag for placing on consolidated fresh concrete、Hot concrete、LNG storage tank、PC防液堤、Prestressed Concrete outer Tank、Slab concrete、special admixture、地上式LNGタンク、基礎版、打重ね時間間隔、暑中コンクリート、特殊混和剤
巻 44
号 1
先頭ページ 1624
末尾ページ 1629
年度 2022
要旨 新規に開発した特殊混和剤を用いることで,暑中期でも長時間にわたり施工性を確保できる新しい暑中コンクリートを地上式 LNG タンクの基礎版および PC 防液堤コンクリートに適用した。始めに,施工時を想定した高温下の室内で試験練りを行い,特殊混和剤を用いることによるスランプ保持や許容打重ね時間間隔の延長効果について検討した。次に,施工時と同等の暑中環境下で実機試験を行い,フレッシュ性状の改善効果を確認した。その後,実施工に適用し,外気温が 35 ℃程度の暑中環境下でも,充填不良やコールドジョイント等の不具合を生じることなくコンクリート構造物を構築できることを確認した。
PDFファイル名 044-01-1265.pdf


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