| 種別 | 論文 |
| 主題 | バイオマス発電所から排出されるPKS燃焼灰を用いたモルタルの耐久性評価に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金城雄大(琉球大学) |
| 連名者1 | 須田裕哉(琉球大学) |
| 連名者2 | 富山潤(琉球大学) |
| 連名者3 | 南出拓人(リュウクス) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Alkali silica reaction、Carbonation、Duffusion coafficint、PKS、PKS燃焼灰、Strength、アルカリシリカ反応、中性化、圧縮強度、拡散係数 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1660 |
| 末尾ページ | 1665 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究では,木質系バイオマス発電所から排出されるパーム椰子殻燃焼灰(PKS燃焼灰)を混和材として用いたモルタルの材料特性,強度特性,耐久性試験について検討を行った。その結果,PKS燃焼灰を置換することで材齢28日,91日の圧縮強度は普通セメントと同程度の結果を示した。また中性化速度係数は置換率の増加とともに低下し,同置換率のフライアッシュよりも中性化に対する抵抗性は高かった。アルカリシリカ反応による膨張量はPKS燃焼灰無置換の配合と同程度かわずかに膨張を抑制した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1271.pdf |