| 種別 | 論文 |
| 主題 | 構造設計においてRC造有開口壁を袖壁付柱の骨組に置換する事を目的とした偏心させたMSモデルの適用性に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 富山雄太(新潟大学) |
| 連名者1 | 加藤大介(新潟大学) |
| 連名者2 | 中村孝也(新潟大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | column with sidewall、MSモデル、multi spring model、RC造、reinforced concrete、structural design、wall with openings、有開口耐震壁、構造設計、袖壁付柱、鉄筋コンクリート |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 7 |
| 末尾ページ | 12 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 要旨:曲げ降伏する有開口壁を骨組に置換して解析するモデルとして材端に偏心するマルチスプリングばねを設けたモデル(eMSモデル)の適用性を検討した。まず,単体の袖壁付柱試験体を対象にeMSモデルのばねの設定法を検討し,その後,有開口壁試験体を対象にeMSモデルの適用性を検討した。比較対象は,既往の有開口壁を壁としてモデル化する3本柱モデル,骨組としてモデル化する離散ばねモデル,分割3本柱モデルおよび材端曲げばねモデルの計4通りである。その結果,最大強度に関しては,eMSモデルは開口の大きさや位置にかかわらず離散ばねモデル・分割3本柱モデルと同等に実験値を評価できた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2002.pdf |