| 種別 | 論文 |
| 主題 | ピロティ形式RC造構造物に作用するコンテナの漂流衝突力時刻歴モデルの開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三富皓介(東北大学) |
| 連名者1 | 高橋典之(東北大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | collision forces、computational fluid dynamics、piloti column building、smoothed particle hydrodynamics method、tsunami debris、tsunami evacuation building、ピロティ形式、津波漂流物、津波避難ビル、流体解析、粒子法、衝突力 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 19 |
| 末尾ページ | 24 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 近年,港湾地域の津波避難施設にはピロティ形式構造物が多く採用されておりピロティを通り抜ける流体が運ぶコンテナや船舶といった津波漂流物の衝突による構造物全体の応答特性の評価手法の開発が求められている。本研究では地震応答解析と津波応答解析を統一的に評価できる非線形時刻歴応答解析に適用可能な衝突力時刻歴モデルの開発を目的とし,粒子法による流体解析を用いて既往のコンテナの衝突力評価式を援用した衝突力時刻歴モデル化を作成した。漂流物衝突力時刻歴モデルに対し多質点系非線形時刻歴応答解析を行ったところ,同一力積でも衝突時間が短いほど変形量が大きくなった。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2004.pdf |