| 種別 | 論文 |
| 主題 | ラーメン高架橋上層横梁のスラブを考慮した破壊形態の評価方法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村麻美(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 中田裕喜(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 渡辺健(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 田所敏弥(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | effective width、fracture mode、inflection point、rigid frame viaduct、t-beam、tension flange、T形はり、モーメント反曲点、ラーメン高架橋、引張突縁、有効幅、破壊形態 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 37 |
| 末尾ページ | 42 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | ラーメン高架橋の上層横梁のスラブを考慮した破壊形態の評価方法を構築することを目的として,ラーメン高架橋の非線形有限要素解析を実施した。解析の結果,引張突縁を無視し,逆対称曲げモーメントを仮定した現行の方法では,解析での破壊形態を正しく判定できないケースがあった。スラブの鉄筋ひずみ分布から求めた引張突縁の有効幅4bw(bw:梁幅),および一端が曲げ耐力に達した後のせん断力の増加,すなわち曲げモーメント反曲点位置を考慮したせん断力Vmuを用いることで,破壊形態の判定結果が現行の設計方法よりも解析での破壊挙動に近づいた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2007.pdf |