| 種別 | 論文 |
| 主題 | 制震建物に作用する外力分布を考慮した制震構造設計法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 村上航太(日本大学) |
| 連名者1 | 高橋孝二(日本大学) |
| 連名者2 | 北嶋圭二(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | distribution of seismic load、distribution of story shear coefficient、energy dissipation system、equivalent linearization method、制震構造、外力分布、層せん断力係数分布、等価線形化法 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 43 |
| 末尾ページ | 48 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究は,等価線形化法による制震構造設計法の精度の向上を目的に,制震建物に作用する外力分布に注目して検討したものである。まず,制震建物を対象とした時刻歴応答解析および静的増分解析を実施し,制震建物に作用する外力分布には頂部集中荷重が生じていないことを示した。次に,Ai分布の算定式を導く過程で頂部集中荷重の要素を消去することにより,制震建物の層せん断力係数分布の算定式を導出し,この層せん断力係数分布を用いて制震ダンパー量を算定することにより,制震建物の応答(変形)が目標変位に近づくことを確認した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2008.pdf |