| 種別 | 論文 |
| 主題 | ドリフト硬化型RC柱を有するピロティ建築物の地震応答特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 袁士宇(神戸大学) |
| 連名者1 | 竹内崇(神戸大学) |
| 連名者2 | 孫玉平(神戸大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | drift-hardening RC columns、dynamic shake-down phenomenon、incremental dynamic analysis、piloti、residual deformation、ドリフト硬化型RC柱、ピロティ、動的shake-down現象、残留変形、漸増動的解析 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 91 |
| 末尾ページ | 96 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 大変形時でも耐力が上昇し続けると同時に残留変形を小さく抑えられる履歴性状を示すドリフト硬化型RC柱をピロティ層に用いたピロティ建築物の応答特性を把握するために,層崩壊形型の純ピロティ建築物を対象とし,同じ配筋率のドリフト硬化型RC柱と従来の靭性型RC柱をそれぞれピロティ階に用いた2種類のモデルに対して,三つの地震波を用いて最大地動速度100kineまでの漸増動的解析を実施した。ドリフト硬化型RC柱を有するピロティ建築物は同じ配筋の靭性型RC柱を有するモデルよりピロティ階の残留変形を小さく抑えられることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2016.pdf |