| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC造建物に敷設された軽量鉄骨下地間仕切り壁の施工方法に応じた地震修復経費評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 八百坂僚祐(東北大学) |
| 連名者1 | 梅林舞(東北大学) |
| 連名者2 | 高橋典之(東北大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | gypsum board、life cycle、performance design、repair cost、ライフサイクル、修復経費、性能設計、石膏ボード |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 103 |
| 末尾ページ | 108 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | RC造建物の性能設計において,部材の修復費用に基づく修復性能評価の一般化は難しく,修復費用を明示的に目標として耐震設計が進められているとはいえないのが現状である。とくに,建物耐震修復経費算出において非構造部材要素の占める割合は大きく,修復性能評価においてこれを無視することはできない。そこで本研究では非構造部材のうち,乾式間仕切り壁として用いられる石膏ボードに着目し,RC造建物の非線形時刻歴地震応答解析を行い,乾式間仕切り壁の施工方法が耐震修復経費に与える影響を検討した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2018.pdf |