| 種別 | 論文 |
| 主題 | ガンマ線発熱による温度上昇が円筒構造物の構造性能に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 神林大輔(名古屋大学) |
| 連名者1 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Biological Shielding Wall、Cylindrical Structure、Gamma-ray irradiation、RBSM、Temperature rise、生体遮蔽壁、円筒構造物、ガンマ線照射、温度上昇、RBSM |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 109 |
| 末尾ページ | 114 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究では,原子力発電所内で使用されるRC構造物である生体遮蔽壁の模型実験を対象とし,RBSMを用いた部材レベルでの数値解析を行い,コンクリートがガンマ線を吸収し発熱することによって生じる温度上昇が構造性能に与える影響について検討した。その結果,温度上昇によって円筒外部に生じる熱ひび割れを良好に再現した。また,温度上昇によるひび割れと水平載荷によるひび割れがいずれも加力点側の円筒高さ半分の位置に生じたことから,温度上昇の影響は水平載荷によって曲げひび割れが生じるまでの領域にとどまりその後の構造性能に大きな影響を及ぼさないと結論付けた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2019.pdf |