| 種別 | 論文 |
| 主題 | ひび割れが進展するRC部材のひずみ分布を考慮したひび割れ幅推定手法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石橋詩織(東北大学) |
| 連名者1 | 高橋典之(東北大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | crack width、crack length、damage assessment、image correlation method、beam member、ひび割れ幅、ひび割れ長さ、損傷量評価、画像相関法、梁部材 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 127 |
| 末尾ページ | 132 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | RC部材の損傷量評価を目的としたひび割れ進展過程の研究が進められている。ひび割れ進展メカニズムの追求には,ひび割れ近傍のひずみ分布を把握することが重要である。そこでRC梁部材の載荷試験にデジタル画像相関法を適用し,コンクリート表面主ひずみとひび割れ幅の関係を導出することでひび割れ進展過程の分析を行った。載荷速度によって,同じ部材条件でも表出するひび割れ幅が異なること,ひび割れ幅分布モデルの標準偏差が載荷速度により異なることが示唆された。これを踏まえ,RC部材表面のひずみ分布を考慮したひび割れ幅推定手法の検討を行い,幅と長さを統合した損傷量算出の可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2022.pdf |