| 種別 | 論文 |
| 主題 | 3次元FEM解析および機械学習による無機系アンカーのせん断荷重−変位関係の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 末長大佑(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 松永健也(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 高瀬裕也(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | 阿部隆英(飛島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | seismic retrofit、 post-installed anchor、 cement-based adhesive、 finite element analysis、 machine learning、耐震補強、 あと施工アンカー、 無機系接着剤、 有限要素解析、 機械学習 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 163 |
| 末尾ページ | 168 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 近年,生産性向上などの観点から人工知能の活用が注目されている。本研究では,3種類の異なる無機系接着剤を用いたあと施工アンカーのせん断実験を対象に,3次元有限要素解析および機械学習により,せん断荷重−せん断変位(Q-δs)関係を再現し,両者の予測精度について検証した。その結果,機械学習では,載荷サイクル数や載荷状態も学習データに含めることで,包絡曲線のみならず,繰り返し挙動を良好に再現できた。また,FEM解析と比較すると,δs=0〜0.5mmの範囲については初期剛性を良好に再現できるFEM解析が,δs=0.5〜4mmの範囲については機械学習が精度よくQ-δs関係を再現できた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2028.pdf |