| 種別 | 論文 |
| 主題 | 剥離進行過程をモデル化したCFRPシートのせん断補強効果の定量評価法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 永島史晟(早稲田大学) |
| 連名者1 | 佐藤靖彦(早稲田大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cfrp sheet、CFRPシート、debonding process、rc beam、RCはり、shear capacity、shear strengthening、せん断耐力、せん断補強、剥離進行過程 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 265 |
| 末尾ページ | 270 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | CFRP シートによりせん断補強した RC はりの曲げ・せん断載荷試験を行い,シートの剥離進行過程の考察を行った。そして,剥離進行過程に基づく CFRP シートのせん断補強効果の評価法を提案した。提案する手法の特徴は,局所剥離から全体剥離までの剥離進展機構を考慮できること,また,全体破壊の条件を変えることにより,補強方法の違い( U 字型補強と側面補強)やシートの定着長の違いを考慮できることにある。提案手法による計算結果と実験結果を比較したところ高い精度で一致しており,剥離開始時のひずみを決定できればせん断耐力を高い精度で評価できる可能性が示された。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2045.pdf |