| 種別 | 論文 |
| 主題 | PVA繊維補強吹付けモルタルによるRC巻き立て補強された既存RC柱の変形性能評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 胡桃理冶(福井大学) |
| 連名者1 | 磯雅人(福井大学) |
| 連名者2 | 小川敦久(クラレ) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Plastic deformation angle、PVA fiber reinforced spray mortal、PVA繊維補強吹付けモルタル、RC jacketing、RC巻き立て補強、Shear margin、Welded Stirrups、せん断余裕度、塑性変形角、溶接組立鉄筋 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 277 |
| 末尾ページ | 282 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本論文では,既存不適格のRC柱を溶接組立鉄筋およびPVA繊維補強モルタルによりRC巻き立て補強する工法を提案し,その靭性能を評価したものである。計画した試験体は総数4体であり,既存不適格のRC柱を想定した試験体1体,本補強工法により補強した試験体で,補強量を3水準変動させた試験体である。実験の結果,せん断破壊型のRC柱試験体に本補強工法を適用することにより,曲げ破壊型に移行でき,補強部のせん断補強量の増加とともに靭性能を向上できることを明らかにした。また,耐震診断基準による塑性変形角評価式による計算値と実験値とを比較した結果,安全側に評価できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2047.pdf |