| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼板接着で補強されたRC床版の補強鋼板取替えに関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松嶋秀記(ショーボンド建設) |
| 連名者1 | 田ノ上誠次(ショーボンド建設) |
| 連名者2 | 鈴木英之(阪神高速道路) |
| 連名者3 | 伊佐政晃(阪神高速道路) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | debonding、RC bridge slab、RC床版、re-deterioration、replacement of reinforcement steel plates、steel plate bonding、再劣化、補強鋼板取替え、鋼板の浮き、鋼板接着 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 307 |
| 末尾ページ | 312 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 鋼板接着補強はRC床版の補強対策として多くの橋梁に適用されてきたが,経年による補強鋼板の浮きや腐食が確認されていることや補強方法が現行基準に適合していない箇所がある。今回,浮きによる損傷が多く確認された補強済床版を対象として,鋼板撤去前に床版下面から調査を実施し,床版の健全性を確認した上で補強鋼板の取替えを行った。また鋼板撤去期間を短縮し床版の状態を確認しながら取替え作業を進めた結果,鋼板接着補強は5割弱の浮きでは現時点で耐疲労性に対して有効に機能していること,補強鋼板の取替え作業が十分に施工可能であることを確認できた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2052.pdf |