| 種別 | 論文 |
| 主題 | 1層のみに新設開口を設けたRC造実大連層耐力壁架構の耐震性能に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村聡宏(建築研究所) |
| 連名者1 | 向井智久(建築研究所) |
| 連名者2 | 有木克良(建築研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Full-scale、 Structural Wall with Opening、 Retrofit、 Adhesive Post-installed Anchor、 Newly Opening、実大、開口付き耐力壁、補強、接着系あと施工アンカー、新設開口 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 313 |
| 末尾ページ | 318 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究では,既存のRC造共同住宅の戸境壁を対象として,1層のみに新設開口を設け,周辺部材に耐震補強を施した場合の耐震性能を明らかにすることを目的として,新設開口を設けた実大のRC造連層耐力壁試験体の構造実験を実施した。新設開口周辺の耐力壁の補強部には曲げ補強筋としてあと施工アンカーを用いた。実験結果より,充分な埋め込み長さを確保したあと施工アンカーが曲げ補強筋として有効であることが確認された。また,1層のみに開口を設けた場合に,上部耐力壁の転倒モーメントによる変動軸力が,1層壁の破壊性状に影響することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2053.pdf |