| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC造袖壁付き柱の構造実験と降伏時変形の評価に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松井智哉(豊橋技術科学大学) |
| 連名者1 | 佐々木菜月(豊橋技術科学大学) |
| 連名者2 | CHADRAABAL Enkh-od(豊橋技術科学大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Column with wing walls、Modeking of restoring force characteristics、Multi-Spring model、Multi-Springモデル、Static loading test、復元力特性モデル、袖壁付き柱、静的加力実験 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 337 |
| 末尾ページ | 342 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究では建物の非線形フレーム解析に用いる袖壁付き柱のモデル化手法の構築を目的に,RC造袖壁付き柱の加力実験を実施し,構造特性を把握するとともに,既往のモデル化手法,特に降伏時変形に着目して精度検証と考察を行った。今回の実験試験体における比較から,菅野式を準用した手法では降伏時変形を大きく評価する結果となり,耐力壁モデルを用いた手法では実験結果と概ね一致した。既往の実験の分析から菅野式による降伏時剛性低下率の推定精度に及ぼす要因として,引張鉄筋比が小さくなる試験体ほど過小評価となることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2057.pdf |