| 種別 | 論文 |
| 主題 | 破壊形式の異なる鉄筋コンクリート造袖壁付き柱の静的加力実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大勝圭輝(豊橋技術科学大学) |
| 連名者1 | 松井智哉(豊橋技術科学大学) |
| 連名者2 | 佐々木菜月(豊橋技術科学大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | column with wing walls、restoring force characteristics、static loading test、sugano formula、yield stiffness reduction ratio、復元力特性、菅野式、袖壁付き柱、降伏時剛性低下率、静的加力実験 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 349 |
| 末尾ページ | 354 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究では,鉄筋コンクリート造袖壁付き柱のモデル化手法の構築を目的として,実験変数を破壊形式とした2体の試験体の静的加力実験を実施した。また,復元力特性の評価において,特に降伏時変形に着目して検討を行った。菅野式を準用した評価法では,どちらの試験体も降伏時剛性低下率を過小評価する結果となり,それに対応して,実験による降伏変形は計算値の3~5割程度となった。壁のモデル化手法を用いた場合も降伏時の変形を大きめに評価する結果となり,せん断変形の復元力特性の差異の影響が大きいことが確認された。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2059.pdf |