| 種別 | 論文 |
| 主題 | 丸鋼を用いたせん断破壊型低強度コンクリート柱の崩壊挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 汐待駿栄(筑波大学) |
| 連名者1 | 八十島章(筑波大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | axial force ratio、collapse behavior、longitudinal reinforcement ratio、low strength concrete、plain round bar、丸鋼、主筋量、低強度コンクリート、崩壊挙動、軸力比 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 367 |
| 末尾ページ | 372 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 丸鋼が使用された低強度コンクリート造建物の残存耐震性能を評価するためには,低強度コンクリート部材の最大荷重以降の崩壊挙動を定量化することが重要である。本研究では,丸鋼を用いたせん断破壊型低強度コンクリート柱の最大荷重から崩壊に至るまでの荷重変形関係を把握するために,軸力比と主筋量を実験変数とした柱の崩壊実験を行った。実験結果より,軸力比と主筋量が,せん断強度およびその時の部材角,崩壊時部材角に及ぼす影響を検討した。また,最大荷重時から崩壊時までの荷重変位関係を,最大荷重点,崩壊点および軸力比による荷重低下勾配の折れ点を通る2直線モデルで概ね表現できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2062.pdf |