| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄骨せいを変数としたEWECS柱の静的載荷実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | エンクトウブシン セルチンニャマギャル(豊橋技術科学大学) |
| 連名者1 | 松原浩介(豊橋技術科学大学) |
| 連名者2 | 松井智哉(豊橋技術科学大学) |
| 連名者3 | 田口孝(矢作建設工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bending analysis、ewecs column、ewecs structure、EWECS構造、EWECS柱、集成材、静的載荷実験、鉄骨せい、曲げ解析、glued laminated timber、static loading test、steel depth |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 379 |
| 末尾ページ | 384 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究では,鉄骨せいが異なるとともに集成材の有無を変数としたEWECS柱の構造性能の把握を目的として,4体の試験体の静的載荷実験を実施した。結果として,鉄骨せいの小さい試験体はせん断破壊,鉄骨せいの大きい試験体は曲げ破壊後のせん断破壊と考えられる。また,鉄骨せいの大きい試験体は曲げ変形の割合が若干小さいこと,最大耐力と曲げ変形に集成材が及ぼす影響は小さいことが確認された。EWECS柱の曲げ終局強度は一般化累加強度理論により,せん断終局強度はSRC規準に示される簡略式により概ね評価できることが確認された。さらに,曲げ解析を実施し,実験結果と解析結果の比較を行った。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2064.pdf |