| 種別 | 論文 |
| 主題 | 孟宗竹を引張補強材とした竹筋コンクリート梁の曲げ性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松尾栄治(九州産業大学) |
| 連名者1 | 末永慎一(下関工科高校) |
| 連名者2 | 永松武則(九州産業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | adhesion property、bamboo reinforced concrete、bending strength、Moso-bamboo、竹筋コンクリート、孟宗竹、曲げ強度、付着性状 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 445 |
| 末尾ページ | 450 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 放置竹林問題の顕在化により,竹材の有効利用方法を拡大する必要性が高まっている。そこで,孟宗竹をコンクリート構造物の引張補強材として用いた竹筋コンクリートに着目し,竹材の表面に切欠きを設ける方法と,竹筋端部をフック状に加工して定着させる方法が曲げ性状における付着性能向上に及ぼす影響を実験的に確認した。その結果,竹筋コンクリート梁の曲げ耐力は,同サイズのRCの1/3〜1/2程度であり,適材適所で使用できる可能性があること,大型構造物における竹筋の付着強度は,切欠き加工を設けることが有効であることなどを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2075.pdf |