| 種別 | 論文 |
| 主題 | 機械式継手を用いた梁ヒンジリロケーション構法に関する実験研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中澤春生(清水建設) |
| 連名者1 | 澤口香織(清水建設) |
| 連名者2 | 遠藤芳雄(清水建設) |
| 連名者3 | 安達一喜(清水建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cut-off rebar、flexural yeild capacity、mechanical splice、relocated hinge system、カットオフ、ヒンジリロケーション、曲げ降伏耐力、機械式継手 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 487 |
| 末尾ページ | 492 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 種類と径が異なる鉄筋を機械式継手で繋いで強度に違いを設けた梁主筋による梁ヒンジリロケーションと,ヒンジ計画位置以内でカットオフされる2段筋を加えた形式の梁ヒンジリロケーションとした平面十字形柱梁部分架構の載荷実験を行い,破壊状況およびカットオフ筋の追加による鉄筋ひずみの発生状況を確認した。さらに既往実験と同様に,梁主筋降伏時点の耐力がリロケートヒンジ断面の曲げ終局耐力に基づく耐力に及ばない事象の発現を確認し,材端の鉄筋応力を推定する方法とそれによる耐力評価方法を示した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2082.pdf |