| 種別 | 論文 |
| 主題 | 遠心実験に適用する極小鉄筋コンクリート杭模型の数値解析モデル |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村朋樹(豊橋技術科学大学) |
| 連名者1 | 林和宏(千葉大学) |
| 連名者2 | 小芦憲太朗(豊橋技術科学大学) |
| 連名者3 | 齊藤大樹(豊橋技術科学大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Centrifuge Test、Equivalent Viscous Damping Ratio、Numerical Analysis Model、Reinforced Concrete Pile、Small-Scale Model、鉄筋コンクリート杭、遠心載荷実験、縮小模型、数値解析モデル、等価粘性減衰定数 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 535 |
| 末尾ページ | 540 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 直径2.5cmの極小RC杭模型の遠心場静的載荷実験と,直径1mの実大RC杭試験体を用いた静的載荷実験の結果を比較し,極小杭模型の数値解析モデルを提案した。解析モデルはトリリニア武田モデルを用い,実験結果とエネルギー消費性能が等しくなるよう諸定数を決定した。本論では,(1) 極小杭模型の骨格曲線が実大部材同様にモデル化できること,(2) 極小杭模型で用いた鉄筋(丸鋼棒)の付着力が低いため,二次勾配は実大部材よりも低く算定する必要があること,(3)履歴ループの面積(等価粘性減衰定数)を等価とするためには,武田モデルによる除荷剛性低下指数も実大部材より低い値を取る必要があること,を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2090.pdf |