| 種別 | 論文 |
| 主題 | ト形部分架構パイルキャップにおける杭頭接合部に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岸田慎司(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 向井智久(建築研究所) |
| 連名者2 | 渡邊秀和(建築研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | embedded part、embedded reinforcement、exterior joint、join surface strength、pile head joint、pile-cap、ト形部分架構、パイルキャップ、埋込み部、埋込補強筋、接合面耐力、杭頭接合部 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 559 |
| 末尾ページ | 564 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 既製杭を想定した杭頭埋込部の破壊時挙動を明確にするため,杭頭埋込部に配筋された埋込補強筋の組数を変数とした4体のト形部分架構静的載荷実験を行った。埋込補強筋を配筋することで架構の耐力は上昇し,杭頭部の脆性的な破壊を防ぐことができたが,2組配筋の場合,柱脚の曲げ圧縮破壊となった。柱の曲げ強度を上げ,1組配筋した場合,最終変形時まで安定した履歴性状となり靭性的な杭頭部破壊となった。しかし,柱脚から派生したひび割れがパイルキャップ上部に進展し,ひび割れ幅が拡幅したために,今回の実験範囲の最小寸法ならば,補強筋が必要となる。あるいはパイルキャップ寸法を大きくする必要がある。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2094.pdf |