| 種別 | 論文 |
| 主題 | 繰り返し載荷による圧着力低下を考慮したアンボンドPCaPC圧着接合梁部材端部を対象とする復元力特性モデルに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松茂良諒(崇城大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | precast concrete、pressure joining structure、prestress、restoring force characteristics、unbonded tendons、アンボンド、プレキャスト、プレストレス、圧着接合、復元力特性 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 601 |
| 末尾ページ | 606 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究ではアンボンドPCaPC圧着接合梁部材端部を対象として,その繰り返し載荷時に生じる圧着力の低下を考慮した復元力特性モデルを提案した。まずスケルトンカーブを構築するための第二折れ点の算定手法について,断面解析モデルを用いたパラメトリック解析結果との比較を通して当該計算手法により解析結果をおおむね追跡できることを示した。次に既往の研究成果も含めて復元力特性モデルのスケルトンカーブおよび履歴ルールを構築し,既往の実験結果との比較を通して,本提案モデルによりその履歴挙動が追跡可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2101.pdf |