| 種別 | 論文 |
| 主題 | 閉合鉄筋継手で接合した梁部材のせん断挙動に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 土井至朗(鉄建建設) |
| 連名者1 | 安保知紀(鉄建建設) |
| 連名者2 | 西村知晃(鉄建建設) |
| 連名者3 | 中田裕喜(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Joint、Precast、Shear Strength、プレキャスト、接合部、せん断耐力 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 619 |
| 末尾ページ | 624 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 鉄道高架橋構築時の工期短縮を目的に,柱梁接合部を対象として閉合鉄筋継手を用いたプレキャスト部材の接合方法を検討した。閉合鉄筋継手が部材のせん断挙動に及ぼす影響を把握するため,せん断補強鉄筋量,接合部の位置をパラメータとし同継手を用いた梁部材の単純曲げ載荷試験および,逆対称曲げ試験を実施した。その結果,同継手が部材の弱点となることはなく,せん断耐力,曲げ耐力も現行の評価式とほぼ等しい値となることを確認した。また,接合部がせん断スパン中央にある場合と,載荷点に近い位置にある場合とでは,破壊面が異なり,接合部が載荷点に近い場合には脆性的な破壊となることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2104.pdf |