| 種別 | 論文 |
| 主題 | 閉合鉄筋継手を用いたプレキャスト梁柱接合部の高応力繰返し性能に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西村知晃(鉄建建設) |
| 連名者1 | 安保知紀(鉄建建設) |
| 連名者2 | 松岡茂(鉄建建設) |
| 連名者3 | 石橋忠良(JR東日本コンサルタンツ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | constructability up、deformation performance、productivity improvement、viaduct、変形性能、施工性向上、生産性向上、高架橋 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 625 |
| 末尾ページ | 630 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | ラーメン高架橋をプレキャスト工法で施工する際のプレキャスト部材同士の接合作業の省力化を目的に,柱梁接合において閉合鉄筋継手を用いる工法を考案した。この工法は,プレキャスト部材の製作誤差や部材の架設誤差をある程度許容でき,柱部材に予め梁受け材を取り付けておくことにより,揚重機による吊り込み作業のみで梁部材の架設が可能であることから,施工速度の向上が期待できる。本稿では,柱と梁の接合部に継手を設けた際の高応力繰返し性能について確認試験と数値解析によって検討を行い,得られた知見についてまとめた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2105.pdf |