| 種別 | 論文 |
| 主題 | プレキャストコンクリート構造のせん断伝達メカニズムとスターラップによる補強効果の解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大野又稔(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 中田裕喜(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 渡辺健(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 田所敏弥(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Non-linear finite element analysis、precast concrete structure、precast joint、shear transfer、せん断伝達、プレキャストコンクリート構造、接合部、非線形有限要素解析 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 631 |
| 末尾ページ | 636 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート部材を軸方向に配置し,部材間に無収縮モルタル等を打込みして一体化したプレキャストコンクリート構造は,接合部におけるひび割れや接合面のずれ等に起因して,一体打ちの部材よりも耐力が低下する可能性がある。二次元有限要素解析により,プレキャストコンクリート構造のせん断伝達メカニズムに即したモデル化を行い,接合部のスターラップによって,一体打ちの梁と同等以上の耐力となる補強効果を解析的に検討した。接合面位置で軸方向鉄筋が負担するせん断力に応じて,接合部のスターラップを太径化または接合面に近接化することで,一体打ちの梁と同等以上の耐力となることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2106.pdf |