| 種別 | 論文 |
| 主題 | クロソイド型ずれ止めを有する合成梁要素試験体の繰り返し性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平賀圭悟(東北大学) |
| 連名者1 | 鈴木敦詞(東北大学) |
| 連名者2 | 木村祥裕(東北大学) |
| 連名者3 | 下井信浩(秋田県立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | clothoid-shaped rib shear connectors、composite beam、cyclic loading test、piezoelectric limit sensor、stress transfer mechanism、クロソイド型機械的ずれ止め、ピエゾ極限センサ、合成梁、応力伝達機構、繰り返し載荷実験 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 691 |
| 末尾ページ | 696 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本論文では,近年欧州で開発が進んでいるクロソイド型ずれ止めを用いて合成梁要素試験体を作製し,正負繰り返し載荷実験を行った。その結果,引張応力下における最大せん断力は,コンクリートが引張ひび割れを生じるため,圧縮応力下の 65.4~90.6%程度に留まることを示した。また,コンクリートひび割れ後は,スラブ内で応力再配分が生じ,せん断力の 77.5%以上を主筋が負担していることを解明した。さらに,正負繰り返し応力を受ける場合の最大せん断力は,標準押し抜き形式の実験結果を基に構築された既存最大せん断力評価式の算出値を下回ることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2116.pdf |