| 種別 | 論文 |
| 主題 | 腐食ひび割れのない場合の細径鉄筋の付着特性に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 成島茜(鴻池組) |
| 連名者1 | 今北美緑(鴻池組) |
| 連名者2 | 岸本一蔵(近畿大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bond characteristics、corrosion、corrosion cracking、double pull tests、small-diameter reinforcing bars、両引き試験、付着特性、細径鉄筋、腐食ひび割れ、鉄筋腐食 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 787 |
| 末尾ページ | 792 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 腐食した鉄筋とコンクリート間の付着特性を,コンクリートに腐食ひび割れが発生しない場合について検討するため,細径鉄筋を用いた両引き試験を行った。その結果,腐食ひび割れが発生しない場合でも,鉄筋に腐食がある場合の付着応力度−滑り量関係は腐食のない場合とは大きく異なることがわかった。腐食試験体では,初期剛性は腐食のない試験体より総じて大きく,付着応力度は最大値に達したのちに急激に低下する傾向がある。また,最大付着応力度は腐食率が5〜6%近傍では15N/mm 2 を超えるものが多く,それらの値を超えると腐食率の増加とともに低下する傾向がみられた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2132.pdf |