| 種別 | 論文 |
| 主題 | 端部にフックを有する重ね継手部の挙動の数値解析的評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森大輔(名古屋大学) |
| 連名者1 | 中島達也(名古屋大学) |
| 連名者2 | 中村光(名古屋大学) |
| 連名者3 | 三浦泰人(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 3D-RBSM、3次元剛体バネモデル、bond strength、development length、double pull out test、hook、lap splices、フック、両引き試験、付着強度、定着長、重ね継手 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 829 |
| 末尾ページ | 834 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 鉄筋の定着・継ぎ手性能に係わる損傷進展挙動や応力伝達メカニズムを数値解析により評価することを目的として研究を行った。数値解析手法には,鉄筋をファイバー分割したはり要素,コンクリートをVoronoi分割した3次元剛体バネモデルを用いた。まず,鉄筋の直線部や標準フック部の定着挙動解析への適用性を実験結果との比較により検証し,解析手法の妥当性を示した。次に,端部にフックを有する重ね継手供試体の両引き解析を行い,ひび割れ進展や応力分布挙動を確認することで,対象とした供試体では,重ね継手間やその周辺,フック内外の複雑な挙動の組合わせで,損傷進展機構が成立していることを示した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2139.pdf |