| 種別 | 論文 |
| 主題 | 載荷荷重の大きさが接着系あと施工アンカーのクリープ特性に及ぼす影響の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 崔?福(東京理科大学) |
| 連名者1 | 向井智久(建築研究所) |
| 連名者2 | 有木克良(建築研究所) |
| 連名者3 | 衣笠秀行(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | adhesive deformation、free-end displacement、load、post-installed adhesive anchor、strain on steel bar、接着剤変形、接着系あと施工アンカー、自由端変位、載荷荷重、鉄筋位置でのひずみ分布 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 835 |
| 末尾ページ | 840 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究では載荷荷重を受ける際の接着系あと施工アンカーのクリープ特性を検討するために,載荷荷重の大きさを水準とし,エポキシ系,エポキシアクリレート系,セメント系接着剤を用いたあと施工アンカーのクリープ試験を90日間実施した。その結果,載荷期間90日で確認した載荷荷重の比に対し鉄筋の伸びの比はより大きくなり,荷重が大きいほど90日間の鉄筋以外の変形成分の変化量が卓越することを確認した。また,上記の載荷荷重比におけるアンカー筋のひずみ挙動は90日間の自由端変位の変化量に影響を及ぼすことを確認した。これより,長期載荷期間における増加した変形成分は自由端変位が支配的であると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2140.pdf |