| 種別 | 論文 |
| 主題 | 接合面を有する両端固定支持RCディープビームにおける接合面周辺のせん断補強鉄筋の効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 本田健二朗(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 山上晶子(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 中田裕喜(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 渡辺健(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fixed support at both ends、joint surface、shear reinforcing bars、shear-load mechanism、接合面、両端固定支持、せん断耐荷機構、せん断耐力、せん断補強鉄筋 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 883 |
| 末尾ページ | 888 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 接合面を有する単純支持RCはりに対しては,接合面がない場合と比較してせん断耐力が低下する可能性があることや,接合面周辺のせん断補強鉄筋により,このせん断耐力の低下が抑制されることが報告されている。本研究では,RCラーメン高架橋の横はり等を想定して,両端固定支持RCはりに対する接合面やせん断補強鉄筋の効果を実験的に検証した。接合面を有する場合,その開口およびずれ等に起因して損傷性状が変化し,剛性やせん断耐力が低下した。また,接合面周辺をせん断補強鉄筋で補強することで,開口およびずれ等が抑制され,接合面を有さない場合と概ね同程度なせん断力と変位の関係を示した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2148.pdf |