| 種別 | 論文 |
| 主題 | 移動輪荷重を受けるコンクリート系床版の疲労耐久性に関する解析的基礎検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小尾博俊(大成建設) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | concrete slab、fatigue resistance、fatigue strength、fem analysis、FEM解析、wheel load driving test、コンクリート系床版、疲労強度、疲労耐久性、輪荷重走行試験 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 889 |
| 末尾ページ | 894 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 道路橋床版の疲労耐久性を確認する有効な手段として輪荷重走行試験が広く行われている。しかし,この試験は期間が長期に及ぶため多大な労力とコストを必要とし,また,試験結果にはある程度のばらつきも含まれる。そこで本稿では,コンクリート系床版の疲労損傷過程を解析的に模擬する手法の開発を目的に,汎用解析プログラムの疲労解析への適用性および土木学会コンクリート標準示方書の設計疲労強度式の適用性について検討を行った。その結果,床版のたわみと走行回数の関係を安全側に評価できる可能性があること,床版のひび割れ進展状況を概ね再現できること,等の知見が得られた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2149.pdf |