| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポリウレア樹脂により裏面補強したコンクリート板に対する接触爆発実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山内稔也(防衛大学校) |
| 連名者1 | 市野宏嘉(防衛大学校) |
| 連名者2 | 別府万寿博(防衛大学校) |
| 連名者3 | 福井秀平(IMARI) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | back surface reinforcement、concrete、contact explosion、polyurea、ポリウレア樹脂、裏面補強、コンクリート、接触爆発 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 895 |
| 末尾ページ | 900 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究は,ポリウレア樹脂により裏面補強したコンクリート板が爆発荷重を受ける際の耐爆補強効果について実験的に検討したものである。板厚60mmの無補強コンクリート板およびポリウレア樹脂を板の裏面に2mm〜6mm塗布した同板厚の補強コンクリート板に対する爆薬量15g〜100gの接触爆発による損傷状態を確認した。その結果,ポリウレア樹脂は接触爆発によって破壊されたコンクリートの飛散を防止する効果が高いことが認められた。また,既往の研究との比較も踏まえ,ポリウレア樹脂による接触爆発に対する補強効果の評価を試みた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2150.pdf |