| 種別 | 論文 |
| 主題 | 10MW級風車を搭載したスパー型浮体式洋上風力発電設備PRC製浮体の部分模型供試体による圧縮疲労挙動に関する分析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小松怜史(電力中央研究所) |
| 連名者1 | 山野井悠翔(電力中央研究所) |
| 連名者2 | 山田理紗(東京電力ホールディングス) |
| 連名者3 | 石川哲哉(東京電力ホールディングス) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | concrete floating support、fatigue behavior in water、floating offshore wind platform、high strength concrete、 PRC、PRC、コンクリート浮体、水中疲労、浮体式洋上風力発電設備、高強度コンクリート |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 919 |
| 末尾ページ | 924 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究では,スパー型洋上風力発電設備PRC製浮体の部分模型供試体を製作し,気中・水中で常時圧縮応力下の疲労載荷実験を行った。解析手法の適用性を検証し,疲労破壊挙動の分析を行った。結果,本解析手法は気中・水中ともに,初期損傷がない場合に対して疲労破壊挙動を概ね推定可能であることを確認した。構築した解析モデルで検討した結果,過去の知見同様,水中では疲労寿命が低下することを確認した。本条件では初期損傷の有無によらず主鉄筋軸方向のひび割れで破壊に至ること,コンクリート材料の破壊が支配的であることも明らかにした。示方書の疲労強度式で疲労寿命を評価するにはデータの蓄積が必要である。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2154.pdf |