| 種別 | 論文 |
| 主題 | 緩衝ゴムを設置したRC梁の耐衝撃挙動に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木健太郎(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 瓦井智貴(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 小室雅人(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | 岸徳光(室蘭工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cushion rubber、impact loading、impact resistance、impulse、RC beams、RC梁、力積、緩衝ゴム、耐衝撃性、衝撃荷重 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 943 |
| 末尾ページ | 948 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本論文では,載荷点部に緩衝ゴムを設置した場合におけるRC梁の耐衝撃挙動に関する基礎資料の収集を目的に,緩衝ゴム設置の有無,ゴム厚および重錘の落下高さを変化させた単一載荷による衝撃荷重載荷実験を実施した。その結果,1) ゴム厚が大きいほど載荷点近傍の斜めひび割れや上縁から進展するひび割れが減少し,耐衝撃性が向上すること,2) 緩衝ゴム設置の有無にかかわらず力積の時間的変化が類似すること,3) ゴム設置によって最大重錘衝撃力が1/5以下に低減されるものの,支点反力および変位波形は類似した傾向を示すこと,などが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2158.pdf |