| 種別 | 論文 |
| 主題 | 単発衝撃荷重が作用するプレテンションPC 梁の耐荷性状に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 徳永和也(九州大学) |
| 連名者1 | 梶原淳史(九州大学) |
| 連名者2 | 玉井宏樹(九州大学) |
| 連名者3 | 園田佳巨(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | failure condition、falling weight impact test、impact resistance、PC beam、PC 梁、破壊性状、耐衝撃性能、落錘式衝撃試験 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 949 |
| 末尾ページ | 954 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本論文は,導入緊張力およびせん断補強筋比の異なるプレテンションPC 梁の耐衝撃性能について実験により検討したものである.実験は落錘式衝撃試験装置を用いており,質量300kg の鋼製重錘を衝突速度3.0m/s でPC 梁に落下させることにより衝突試験を実施した.実験により,導入緊張力がひび割れ分布性状や各応答値といった耐衝撃性能に及ぼす影響を明らかとした.また,せん断補強筋比が耐衝撃性能に与える影響として,せん断補強筋比の小さい供試体では最大衝撃力の低下および変位の応答値が増加する傾向が見られ,加えて供試体の破壊性状が脆性的となることが明らかとなった. |
| PDFファイル名 | 044-01-2159.pdf |