| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実働列車荷重を考慮した既設高速鉄道PC桁の構造安全評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福田圭祐(ジェイアール西日本コンサルタンツ) |
| 連名者1 | 栗林賢一(ジェイアール西日本コンサルタンツ) |
| 連名者2 | 美濃智広(神戸大学) |
| 連名者3 | 森川英典(神戸大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | High-speed railway、PC girder、Train load、Reliability Index、Monte Carlo simulation、高速鉄道、PC桁、列車荷重、信頼性指標、モンテカルロシミュレーション |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 979 |
| 末尾ページ | 984 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 既設高速鉄道PC桁を対象とし,列車通過時のたわみ計測結果を用いて,ばらつきを考慮した実働列車荷重による応答値の算出方法を検討した。そして,実働列車荷重による応答値を用いて,モンテカルロシミュレーションにより算出した信頼性指標 β に基づき,主ケーブルの破断を考慮した構造安全性を評価した。その結果,実働列車荷重による応答値を算出するために設計列車荷重による応答値に乗じる列車荷重低減係数の平均値は約0.30であった。また,実働列車荷重を用いた場合の信頼性指標 β は,設計列車荷重を用いた場合と比較して大きく,実働列車荷重を考慮することで,既設高速鉄道PC桁の構造安全性を合理的に評価できると考えられた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2164.pdf |