| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実走行作用を考慮した輪荷重走行試験による道路橋鉄筋コンクリート床版の劣化度評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青木聡(首都高速道路技術センター) |
| 連名者1 | 前島拓(日本大学) |
| 連名者2 | 門万寿男(日揮) |
| 連名者3 | 岩城一郎(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | monitoring、optical fiber sensor、rainflow method、RC deck、RC床版、wheel load running test、モニタリング、レインフロー法、光ファイバセンサ、輪荷重走行試験 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1003 |
| 末尾ページ | 1008 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究は,実走行作用を模擬した輪荷重走行試験を行い,光ファイバセンサにより得られるひずみからRC床版の劣化度評価手法について検討したものである。その結果,光ファイバセンサを用いて床版下面の縦横断方向ひずみを計測することで,活荷重たわみと同様の劣化度評価が可能であることを明らかとした。また,光ファイバセンサにより得られるひずみをレインフロー分析することで,実橋において走行作用がランダムに生じる場合においてもRC床版の劣化度評価が可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2168.pdf |