| 種別 | 論文 |
| 主題 | GISを用いた気温データに基づく凍害ハザードマップ全国版の構築 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 子田康弘(日本大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | average temperature、GIS、lowest temperature、national hazard map of frost damage、凍害ハザードマップ、平均気温、最低気温、GIS |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1009 |
| 末尾ページ | 1014 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 地理情報システム(GIS)は,インフラマネジメントにおけるDXの基本プラットフォームの一つとして利活用可能なツールである。コンクリート構造物の維持管理においては,環境作用の影響把握も重要になる。GISを使えばハザードマップを構築でき維持管理情報の一レイヤーとして利用できる。そこで本研究では,気温データに基づく全国版の凍害ハザードマップに関する検討を行った。ここでは,平均気温と最低気温および両者の温度差をグレード化し組み合わせた凍害ハザードマップを構築した。その結果,局所的な凍害危険箇所が明示され,既往のマップと遜色のなく全国を統一的に表現可能なマップを提案した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2169.pdf |