| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中性化および塩化物イオンによる劣化指標を考慮したJ-BMS RC版による老朽橋の余寿命推定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮本文穂(山口大学) |
| 連名者1 | 高橋順(デンカ) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Adjustment、Aged bridge、Carbonation、Chloride ion、Deterioration index、J-BMS RC version、RC-BREX、Remaining life prediction、老朽橋梁、J-BMS RC版、RC-BREX、余寿命推定、中性化、塩化物イオン |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1015 |
| 末尾ページ | 1020 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 著者らが開発してきた「橋梁維持管理支援システム(J-BMS)」 RC版には,定量的,定性的な目視点検データに基づいて対象橋梁の健全度評価および余寿命推定が可能な「橋梁劣化診断エキスパートシステム(RC-BREX)」というサブシステムが組込まれている。本研究では, 老朽化によって架け替え,撤去が決定した既存老朽橋に関する詳細近接目視点検データを収集し,サブシステムのひとつである RC-BREXに入力して,その余寿命推定結果を種々の観点から検証を行った。その際,別途実施した解体時切断面から得られた中性化深さや塩化物イオン濃度による劣化指標に基づいた推定余寿命の補正方法およびその有効性を検討した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2170.pdf |