| 種別 | 論文 |
| 主題 | インターロッキング機構を導入した新組積システムの面内および面外実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 戸田遼(静岡理工科大学) |
| 連名者1 | 菅野稜真(静岡理工科大学) |
| 連名者2 | 崔琥(静岡理工科大学) |
| 連名者3 | 晉沂雄(明治大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 4-point bending test、4点曲げ試験、in-plane static cyclic test、interlocking mechanism、key block、out-of-plane shaking table test、インターロッキング機構、キーブロック、面内静的載荷実験、面外振動台実験 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1045 |
| 末尾ページ | 1050 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究では,既存組積造建物の耐震脆弱性や施工の不確実性を克服するため,目地モルタルを使用しない,インターロッキング機構を導入したメインブロックとキーブロックで構成される2種類の耐震ブロックを開発し,面内および面外方向の耐震性能を評価するため,面内静的載荷実験,面外振動台実験および4点曲げ試験を行った。その結果,面内静的載荷実験では,耐震ブロック壁体が既存型壁体に比べて変形能力および再利用率などで優れることを,4点曲げ試験では,耐震ブロック造壁体が既存型壁体に比べて著しく面外耐震性能が向上したことが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-2175.pdf |