| 種別 | 論文 |
| 主題 | 造粒炭酸化骨材のセメント系材料への適用性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 取違剛(鹿島建設) |
| 連名者1 | 田口翔也(鹿島建設) |
| 連名者2 | 藤原大(神鋼環境ソリューション) |
| 連名者3 | 後藤幸宏(神鋼環境ソリューション) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 造粒、炭酸化、軽量骨材、CO2、CO2固定量、木質バイオマス焼却灰、granulation、Carbonation、lightweight aggregate、CO2 absorption、biomass ash |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 28 |
| 末尾ページ | 33 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 木質バイオマス焼却灰にCO2を固定させつつ,造粒固化させた造粒炭酸化細骨材および粗骨材のコンクリートへの適用性を評価することを目的に,軽量骨材の規格に準拠して物理化学特性を評価した。その結果,物理特性としては軽量骨材の規格を満足するが,強熱減量や硫黄分,塩化物などの化学特性は規格を満足しないことを確認した。また,強制的な炭酸化養生によってCO2を大量に固定したセメント系材料に造粒炭酸化骨材を用いることで,CO2固定量を増大させつつ,歩道用インターロッキングブロックの規格を満足する製品を製造可能であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1004.pdf |