| 種別 | 論文 |
| 主題 | 粗骨材の品質および微粒分がコンクリートの凍結融解抵抗性に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 谷口高志(岡山大学) |
| 連名者1 | 丁上(岡山大学) |
| 連名者2 | 藤井隆史(岡山大学) |
| 連名者3 | 綾野克紀(岡山大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 凍結融解抵抗性、粗骨材、岩石の種類、安定性、微粒分、Freeze-thaw resistance、Coarse Aggregate、rock type、soundness、fine particle |
| 巻 | 45 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 46 |
| 末尾ページ | 51 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本論文では,49種類の粗骨材を用いてコンクリートを作製し,粗骨材の品質および微粒分がコンクリートの凍結融解抵抗性に与える影響の検討を行った。骨材表面に付着する微粒分を完全に除去した状態で用いた場合には,硫酸ナトリウムによる安定性試験における損失質量分率が12%を超える堆積岩の砕石を用いたコンクリートでは,凍結融解抵抗性が低下する傾向が確認された。一方,JIS規格を満足する粗骨材であっても,粗骨材表面に微粒分が付着したままの状態でコンクリートを作製した場合には,凍結融解抵抗性が低下する可能性がある。 |
| PDFファイル名 | 045-01-1007.pdf |